The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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そんなに急いでどこに行く
航空会社の倒産が続くなかで生き残りをかけるエアラインたち,乗客は「安全、良いサービス,低価格のチケット、正確な離発着の時間」なんて夢のようなことを求めているし、いったいこれからどういう方向へ向かっていくのでしょうね。 悪天候などでおくれてきた飛行機は,大急ぎで乗客を降ろして,次の目的地に新たな乗客を乗せて飛び立とうとします.おくれればおくれるほど乗客の不満が増えるどころか,乗り継ぎ便を逃す客の応対に追われることになりますからね. しかし,荷物を預けるとなくされる可能性が多いし,出てくるのを待つのがいやな乗客たちはできるだけキャビンに荷物を持ち込みます.指定された大きさぎりぎりでゴロゴロがついたあの小さなスーツケース。しかし,飛行機によっては頭の上の荷物を収容するところに縦に入れることができずに横に入れなくてはならない場合も.そうなると収容できる荷物の数も自ずから少なくなるでしょう?  無理に押し込もうとする乗客。目的地に着いたら早く降りたいからできるだけ前の方にすわりたい.窓側の席しか空いていなくても通路側,真ん中にすわっている人に一度立ってもらってからその席に座ろうとする乗客、自分の席を決めて安心してゆっくりと荷物を収容させようとする人たちで(サウスウェストエアラインでは席が決まっていません.空いている席に自由にすわれます)飛行機に乗り込もうとする乗客の列はなかなか短くなりません。すると飛行機を速く離陸させたい乗務員はだんだん不機嫌に... 「できるだけ予定の時刻に到着するように努力したいから席を見つけて早く着席するように」というアナウンスもどんどん聞かれます. やっとみんな,なんとか席に着いて離陸。それから数時間後に目的地に到着するわけですが,飛行機が地上についたとたんに,まだ「ベルト着用サイン」月いているのに,乗客たちはモソモソ,モジモジ。待ちきれずにベルトを取って立ち上がってしまう人も何人もいたりするのですよ。するとまたちょっと怒り気味のアナウンスが... 「ベルト着用のサインはまだ消えていないのだから,きちんとすわっていてください!」 飛行機がゲートに着いてピンポーンという音とともにサインが消えると,みな「それっ」とばかりに立ち上がり、まだドアも開いていないのに,荷物を抱えて狭い通路にれつを作ります.こんなせまい飛行機の中でそんなにあせったって進める距離は知れているのに...と思うのですが,まぁ,いそがしいスケジュールで動いている現代人ですからきっと一分一秒を争う生活をしているのでしょう。ドアが開いたら大変です.みな,ものすごい勢いで出て行きますもの.(次の飛行機に乗る時間が迫っている人は当然ですけれどね。) ああいう人たちを一番ラッシュがひどい時間帯に新宿のホームにおいてみたい欲望にかられるのは私だけでしょうか? あの人たちがどういう行動をとりたいか見てみたい。飛行機の中だけでなく前へ,前へ,と行きたがるのかしら? それとも前へ行かなくてイライラするのかしら? それともあきらめるかな? 
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