The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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なぜこんなところにすんでいるのだろうと思うとき
どれだけ日本が変化しているかわかりませんが、それでもここまでいい加減なことはないだろうと思うことに直面します。もっともそれは日本で信頼できるサービスを受けた経験があるからそう思うので生まれたときからここにすんでいたら何にも感じないことなのかもしれませんが。

アメリカのサービスの悪さは旅行した人はおそらくどこかで感じていると思います。ファーストフードのカウンターの向こうの人の愛想のなさ、キャッシャーなのにほかの人とおしゃべりをしていてニコリともしない人など、言い出したらきりがありませんけれどね。(笑) これくらいのことならもう慣れて何にも感じません。逆に笑顔で対応されたりすると「おぉっ」と驚くことはありますが。

少し前のことになりますが引っ越して銀行口座をナッシュビルの銀行で開きました。デラウェアでの銀行口座はそのまま。お金を動かさなくてはならなくてもオンラインでできるので油断していましたのですが… この国でオンラインバンキングをしてもお金はすぐに動きません。ビジネスデーで3−5日かかるといわれます。お金が出る銀行口座に実際にそれだけの金額がはいっているか確認するのに時間がかかるためだと思われます。これが小切手でお金を入れると振り込んだ口座にお金がはいったと認められるのに長いときに2週間かかります。

自分の口座をオンラインで調べてちゃんと金額が加算されていてもそれは数字の上のだけのことであって実際にそのお金は利用できるお金と認められるのに数日かかるというんです。だからその口座から引き落とされる金額よりも残高が多いからといって油断はできません。こういうことは日本の銀行では許されないことですよね。

銀行に関してもう1つ。同じ銀行での口座間の振込みは24時間以内に行われます。行われるはずです。というのはいつだったかお金を動かしたのになぜかお金が動いていない。動かしたのが金曜日だったから月曜日には反映されていたはずなのに火曜日にならないとお金が動いていませんでした。銀行に問い合わせても「わかりません」の一点張り。「わかりません」が通じるなんてなんて楽なのでしょう?

そして、今日の話。YMCAの引き落としのクレジットカードの有効期限が変わったのでそれを連絡しなくてはなりませんでした。YMCAからの手紙に書いてあった電話番号に電話をして書かれている内線番号にかけても、

「正しい内線番号ではありません。」 かけまちがえたかしらともう一度トライ。また同じ答え。どういうことなのかしらと別のオプション「名前をスペルしてください」をトライ。

しかしスペルするとはいってもどのようにスペルをするのかわからない。テキストを打つときのように入れるのか、それともそのままアサインされているアルファベットを押せばよいのか… ということでオペレーターにつないでもらえる番号を押したら

「今、オペレーターはいません」 なんなの?

結局、ただ対応する番号を押すだけで通じたのですが、でてきた女性に、

「送られてきた手紙に書かれていた内線番号では通じなかったのだけれど。オンラインで見ても内線番号も書いていないし、オペレーターもいないというし…」 すると彼女、あっさりと

「電話のシステムが変わったから内線番号も変わったのよ。」

「内線番号が変わったのなら変わったとちゃんとテープで流すとか何とかしてよ。自分たちはその情報を持っているからいいけれど、連絡を取りたい私たちにその情報が回ってこなかったらサービスができないでしょう!?」とのどまで出たけど彼女に怒っても仕方がないしね。しかしげんなりしましたね。どうしてもう少しサービスに気を回そうとしないのかしら? でも、そう思うのはサービスの慣れている私たちだからなのかな。

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コメント
from: Nao   2007/03/02 11:41 AM
himeさん、こんばんは。

フィラデルフィアにいたときはあまりの接客サービスのひどさに閉口しましたが、こちらサウスカロライナはさすがホスピタリティNo.1といわれるだけあって、結構まともなサービスを受けられるように思います。ただしすべてがスローですけど。

サービスといえば、日本でも数年前からカスタマーサービスの電話番号をウェブに載せていない(もしくは分かりにくいように載せている、またはメールのみの)企業や、かけても全く通じないところが増えているように思います。ソニーですら一部のカスタマーサービスは外注になってますし。時代の流れとはいえ、消費者もアフターサービスは買う時代になってしまったんでしょうね。

話は外れるのですが、銀行で前から気になっていたことがあるんです。こちらの銀行の窓口ってどうして黒人ばかりなんでしょう?たまたま私の使っている銀行(3行ほどあります)がそうなだけでしょうか?ファイナンスプランナーとかマネージャーはその限りではありませんが、不思議に感じていることの一つです。
from: hime   2007/03/02 10:44 PM
Naoさん、おはようございます。青空がとってもきれいな朝を迎えています。

サービスはする側もしてもらう側も気持ちよいものがよいと勝手に思っているのですがそれも代わっていくのでしょうね。でも、銀行などを選ぶときに接客してくれる人の笑顔って大きなファクターになっているのは事実だと思うのですが…

私が行く銀行のテラーはいろいろな人がいます。若い人からかなりの高齢者。白人、黒人、ラティーノと。来ている人もそうですね…いろいろ。それよりあまりアジア人を見かけない気がするんですよ。そちらはどうですか?
from: Nao   2007/03/03 10:04 PM
himeさん、おはようございます。こちらはもう春の陽気です。今朝は少々寒いようですが。

>銀行などを選ぶときに接客してくれる人の笑顔って大きなファクターになっているのは事実だと思うのですが…

アメリカでもサービスのよいお店や企業は流行っているので、サービスも2極化していくのかもしれません。

>そちらはどうですか?

アジア人自体が少ない(米軍基地があるので中国人より日本人の方が多いくらいの)ところなので、銀行でアジア人を見かけることはまずありません。といいますか、スーパーなどでもアジア人はほとんど見かけません。himeさんの行かれる銀行では多人種のテーラーがいるんですね?やはり自分の経験からだけでは偏見が生じやすいですね。反省。

from: hime   2007/03/05 12:23 AM
Naoさん、おはようございます。

誰だって自分が住んでいるところしか経験できないのは当然のことですもの。それは偏見ではないのではないでしょうか? 「この辺は」と言う印象は誰にでもありますしね。それを比べるのが面白いと思いません? ナッシュビルでも地域によって住んでいる人種はかなり異なりますよ。
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