The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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ブッシュ大統領の所信表明
今、ブッシュ大統領が念頭所信表明をしています。国内の年金、健康保険問題に始まり、経済問題に触れ、環境問題にからませながらガソリンの消費を落としエタノールが混ざったガソリンに変えていく方針、そして最後にもっともみなが注目しているイラク問題について今話しています。

イスラム原理主義が求めるもの、アルカイダとイラクのスンニ派が手を結ぼうとしているのではないかということ、イランが平和のために核を保持しようとしていることなどに触れながら「アメリカはまだテロリストにおそられる危険が高い」「中東に民主主義を広め、自分たちの教えを信じない無実な人を殺せば天国にいけるという恐ろしい思想がこれ以上はびこらないようにしよう」などとの発言が聞こえてきています。

確かにイスラム原理主義の本を読んでいると私たちには理解できないような教えが中心となっています。もしこの宗教が世界に広がりだしたら確かに怖い、という気はしますが、ここまでガソリンの産出を中東に頼っていなかったらアメリカは中東に興味を持ったのだろうかという疑問は抱かずにはいられません。

そしてこれから数を増やして、国家予算を大幅に使ってイラクに出兵をするアメリカです。しかし力で誰かを抑えたら押さえられた人の心にひずみが出ることを忘れていはいないか。どんな理由があろうとしてもアメリカとは遠くはなれた土地で戦争が行われ、家族、親戚をなくした人たちはその怒り、悲しみをいったいどこに向けるのだろうか、アメリカも非常に苦しんでいるというブッシュ大統領の言葉がどこか空々しく感じるのは私だけでしょうか? ワールドトレードセンターで多くの人が亡くなりましたがイラクでなくなったアメリカ兵の数はその死亡者の数を超えました。イラクでなくなっているイラク人兵士、一般市民の数字は数えられないといいます。

ジハードに加わっている人の年齢がどんどん下がっているという記事を読みました。自分が物心がつくころから周りで人々が武器を持ち自分とは違う民族の人、異なる考えを持っている人を攻撃している姿を目の当たりにして育ってきている彼らは自分たちも武器を持って同じように戦うことをいけないこととは感じていません。または家族を殺された少年がいつか復習をと胸に誓って武器を手にすることを誰が復習が復習を生むことを教えてやめるように説得しているのでしょうか?

アメリカが世界の平和のために大きな役割を果たしていることは否めませんが、その立場を利用するつもりではないのだけれどだんだんに自分たちに都合の良いように曲げてきていることも事実です。戦争捕虜問題。一つ間違えると内戦干渉とも取られないような派兵。外交ではなく力による圧力など、アメリカに反対の立場を取っている国たちが同じようなことをしたときにどのような理由でその行為をとめるのだろうと考えてしまいます。自分たちはやってよいけれどアメリカじゃない国はやってはいけない、なんてそんなこと通じませんからね。自分たちのそういう行動に疑問を持つ人たちが少なくならないようにこの国の人達は気をつけていかないとアメリカが一番の危険な国になってしまいそうです。

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