The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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賞味期限?
日本では不二家などの「賞味期限問題」が話題になっているようですね。もちろん賞味期限をごまかすことも切れたものを使用することも企業の倫理観の観点からは許されないことです。しかしどこまでその「賞味期限」が信頼できるのかということも考える必要がありますよね。物を無駄にしてはいけないしかといって具合が悪くなるのも困るし…

こちらのスーパーマーケットに並んでいるものにも賞味期限はもちろんありますがそれよりも「いついつまでに売りなさい」という日付が書かれているものもたくさんあります。たとえばミルクなど「sell by Jan.31(1月31日までに売ること)」とね。買ってしまったらそこから先は消費者側が責任を取ることになるのかしら、と思いながらもできるだけその販売期限(?)まで日があるものを選ぶようにしています。

食べるものによってはそこまで神経質にならなくてもいいかなと思います。もちろんすごく古いものは別としてもそのまま生で食べるのか火を通すのかにもよって異なってくるし、もちろん保存状態にもよります。そこまで表示されている日付に神経質になる必要はどれだけあるのでしょう?

ここに住んでいると貴重な日本食。オリエンタルグロッサリーマーケットといわれるお店で日本食を買うときには賞味期限が切れた物だって平気で並んでいますし、輸入品の表示のステッカーがべったり賞味期限の日付の上に張られていてとてもいつまで大丈夫なのか見られないことなんか日常茶飯事です。いつだったか買ったカレー粉があまりに柔らかいので必死にシールをはがしてみたら賞味期限は半年以上も前だったことがあります。

それにこの辺では冷凍して売られているものが多いのでそうなるとますます賞味期限はどれだけ守られなければならないのかわからん… 

私の友人はお豆腐まで冷凍しています。私は豆腐を冷凍できるなんて知らなかった。味が落ちそうで怖くて私は冷凍しないけれど。

話はずれますがこの辺で売られているお豆腐って、賞味期限が1ヶ月以上もあるんです。いったい何がはいっているのやら怖いですよ。真空パックではなくてごく普通のお豆腐のパックなんですもの。油揚げはもちろん、おまんじゅう、ラーメン、かまぼこなどみんな冷凍です。かまぼこはいつ冷凍しているかわからないし火を通さないと怖くて食べれません。あと心配なのがこんにゃく、しらたき。あれって冷凍したらまずくなるだろうし、冷凍庫に入っているものも冷凍になっていないからいったいいつ製造されたものかわかったものじゃない。でも、すき焼き、肉じゃがをするときにはシラタキ食べたいし…

だから日本で賞味期限のことであれだけ騒ぎが起きているのを見ると「ふーん」という感じ。食中毒が起きたら困るし、人々の健康を思っての賞味期限だとは思うけれど、賞味期限の定義、または信頼性は食品によって異なるはずだからその辺をもう少し消費者側に説明してもらいたいし、食べる側も賢い情報を集めなくてはならないのではないかしら。なんでも賞味期限がすぎたから捨てましょう、といってしまうのはどうなのかな?

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