The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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イラク戦争
イラク戦争は自分とは関係ないところで起きている戦争というとり方をしているアメリカ人が多いと聞きました。仕方がないですよね。9/11はマンハッタンで起こったこととしてもそれ以降はイラクが戦地となっているわけでアメリカではごく普通の生活を皆がしているのですもの。よその国のことをこうやって遠くから勝手に送る兵士の数を増やすとか、兵士を引き上げた方が良いとか議論していてよいのでしょうか。

イラクへ派兵してイラクに民主主義を導入しなくてはアメリカの平和が脅かされるという理由は今までに嫌というほど聞いてきました。

イラクにいる兵士たちを帰国させるとアメリカは敗北を帰すことになる。イラク戦争を否定するのはイラクでアメリカという祖国のために戦っている兵士たちを支持しないことになる、だから議会の多数を得た民主党もそうは簡単にイラクから軍隊を撤退しようとはいえないなどといろいろな声が聞こえてきてはいるけれど、実際にイラクに住むイラク国民たちがどれだけつらい生活を強いられているのか、どうしてフセイン政権があれだけ力を持ったのか、またイラクの中の民族抗争の原因などを知ろうとする人達はあまりいないようです。

民主主義は良いことだから他の国人もそれを進めることはまぁ、悪いことではない。しかし準備ができていない国にそれを無理に持って行って強いることはどう考えても無理な話。物事には時期というものがあるはず。アメリカだって一つ一つのステップを踏んで今の国が出来上がっているのだから。

民主主義を提唱する今のアメリカだってたくさんの問題を抱えています。キューバをはじめとして世界各国にある捕虜収容所。ジュネーブ条約を曲げて戦争捕虜者の拷問への規則を緩めようとしているこの国の政治化の一部たち。テロリストとして捕らえられた人たちへの拷問は良いことにするなど、わけのわからないことまで言っているらしいですし。とらえられた人達の中にはまだ12,3歳の少年たちまで含まれているといいます。理由もなしにとらえられている彼らが家に帰れるのはいつの日なのでしょう。

そういえば、こんな皮肉っぽい意見を読みました。

「イラクに実際に生物兵器、核兵器があると確認されていたらアメリカはイラクに出兵しなかっただろう。なぜならそういう武器を持っている国を攻めたらアメリカ人兵士にもイラクにも想像できないような被害者が出ていたであろうから。」

1人の人の意見ですからこれを頭から信じることはできませんが、結構言えている意見と思えてしまいます。たとえこれが根も葉もない単なる意見としてもこういうことを考えさせる政策をアメリカが取っているということなのかも…

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