The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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アメリカの銀行には通帳はありません
なんてタイトルにしましたが、私が使っていない銀行で通帳があったら困るなとチョッと思っています。でも、とりあえず私が口座を開いたことがある銀行では通帳というものは存在しません。それではどうやって確認するのかというと、オンライン。あとは月に一度送られてくる取引明細を見るだけです。オンラインもずっと使いやすくなりましたが、そうなる前には明細書が送られてくるまでは自分できっちり残高を計算しておくか、銀行まで出かけて行ってテラーの人ではなくてカスタマーサービスのような人達の前に座って彼らのパソコンからプリントアウトしてもらうことをしていました。すごく不便でしたよ。

幸いにもオンラインで今は自宅で好きなときに見られますから問題もありませんが、それでも通帳があったほうがなんとなく便利かな、と思うのは使い慣れているせいでしょうね。オンラインで銀行の講座に行くときには一応自分のパソコンのセキュリティーがきちんとしているかを確認します。長男に言わせると気休めなそうですが。でも、自己満足にしろ安心してパソコンに向かいたいですよね。個人情報が盗まれるのはアメリカも日本も同じです。自分でできるだけ気をつけることが大切。

オンラインで口座を見ることは一応回数を抑えています。何か振込みをしたとき、少し大きめの金額を動かしたときというように。

また、銀行のATMですが、銀行の外にしかない店舗があるんです。ドライブスルーはもちろん便利ですよ。車から降りずにお金を下ろしたり入金したりいろいろできますからね。でも、銀行の中で用事を足してさて、カードでお金も下ろしてしまおう、と思ったときにはすごく不便。もう一度車に乗りなおして外のATMの列に並びます。よっぽど車の間に立って並んでやろうかと思います。

また、この辺はさすがカントリーの州。でかいトラックを運転している人たちがたくさんいます。だからです。ATMの画面がトラックの運転台の高さにあっているんですよね。普通の乗用車の運転席からでも押せる数字のパッドはあるんですが、yes, no あと引き落とし、入金、などを選ぶパッドは高いところにしかありません。ということでセダンに乗っている人たちはシートベルトをはずして手を伸ばしたり、車のドアを半分開けて身を乗り出したり、中には車から降りてお金を下ろしている人とさまざまです。これね、意外と笑える光景なんですよ。必死に手を伸ばしていたりしてね。実は私もその中の1人ですが。

ここ数回、ATMでお金を下ろしたときに、「領収書は今プリントできません」と平気で画面が行ってきました。これ、困ります。残高がどれくらいかしら、と思ってわざわざオンラインに行くまでもないかな、と少しお金をおろしたときなど腹が立ちます。というか、領収書を欲しい人に出すのって銀行の義務ではないのかしら? 領収書が出ないのが1回なら、紙がなくなったのかしらと思うけれど、ここの所3回続けてですからね。いい加減にして欲しいというのが正直なところ。次回他の用事で銀行に行ってきたら文句を、いえ、意見を言ってきます。

そうそう、日本の銀行も今は一日にATMから下ろせる現金が50万円でしたっけ? になりましたよね。アメリカの銀行は500ドルですから。1ドル100円換算で5万円。いつだったか私が500ドル下ろしてしまったために主人がお金を下ろせなくて困ったことがありました。それ以来私は400ドルまでにしています。あの時、彼はランチ代がなくて誰かから借りたような覚えがあります。(アハ) これも盗難にあったカードからの一度に多額の引き落としを防ぐためと思えば仕方がありません。

悪い人たちがいるから一般市民の私たちが不便な生活をしているなと感じるときが少なくありません。せっかく便利なものができてもそれを悪用する人たちがいるために便利さがつかえなくなったり、へんな決まりができたり。自分だけなら大丈夫だろうと思って小さくても悪いことはするのはやめておくことですよね。そうしないと自分で自分の首を絞めかねないから…

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