The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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どのようなクリスマスでしたか?
今日は12月26日。アメリカ中のお店が返品、もらったギフトカードを使って値引きされたものを買おうという人たちでごった返します。朝の7時、8時にドアを開ける店もたくさんありますし。

なんだか「物質欲でかたまった人達のためのクリスマス」になりつつあるような気もしますね。

もしくは、クリスマスには「何か」プレゼントをあげなくてはならないといった強迫観念を持った人たちがクリスマス前には買い物に走り、とにかく数を揃えただけのプレゼント、というか本人の好みも考えずに渡されたプレゼントを今度は返品に行く人たちがふえているのかも。無理にプレゼントを買わなくても、と思うけれど親戚中が集まる場でしたらやはり何か持っていかなくては、と思うのは人の心ですからね。しかたがないのかも。

ということでギフトカードの売れ行きがうなぎのぼりだそうです。確かにモールでは長蛇の列ができていました。ギフトカード専用のカウンターがありますから。

子供たちを迎えに2度空港に行きました。次男を待っているときに、迷彩服を着た若者がたくさん出てきました。彼らを待ち受ける家族たちがあちらこちらにかたまっていたのですが、自分の息子、娘、夫、妻などに当たる人達が出てくるたびに歓声が聞こえてきました。そうですよね。無事に帰ってきてくれたんですもの。喜びだってひとしおでしょう。待ってくれていた人たち1人ずつと抱き合う兵士の顔には安堵、嬉しさで笑顔がいっぱいでした。

また、長男が帰ってきたときには長男がたまたま兵士たちと同じ飛行機に乗合わしたようです。アフガニスタンから一時帰国の兵士たち。長男とそれほど年齢は代わらなかったのではないかと思われます。フィラデルフィアからナッシュビルへ。そこで飛行機を乗り換えてカンサスシティーへ飛んだそうです。短いクリスマスの休日を家族で過ごしまた10日後にはアフガニスタンに戻るとか… 長く首を伸ばして待っている家族の嬉しさ、そしてまた10日後に愛するものたちを戦地に送らなくてはならない寂しさ、悲しさ、怖れを考えるとなんだかいてもたっていられないような気がしてしまいました。

わが家族は子供2人が久しぶりに同時に戻ってきて家族で静かなクリスマスを過ごすことができました。健康、平和、安全、食べるもの、住む家に恵まれた私たちがいかに恵まれているかを感じながら。家族の元気な笑顔が何よりのプレゼントですものね。

皆さんのクリスマス、いかがでしたか?

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