The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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成田空港、シカゴ、そしてナッシュビル空港
17日の日曜日に日本をたちました。成田空港はそれほど混んでいなかったので手続きもすべてスムースに終わりホッとしてゲートへ。ユナイテッド航空を利用することが多いのですがいつも思うこと。

搭乗時間が近くなると人々が皆まるでほふく前進をするようにゲートに向かいにじり寄ります。マイクであと何分で搭乗です、と言うアナウンスはしているつもりだと思うのですが、声が小さくてほとんど聞こえませんでした。これは今回に限らずいつものことです。おしとやか、大和なでしこという言葉もありますが、それは時と場合。あれだけの人数と騒音を前にしたら伝えなくてはならないことを伝えるためには大きな声を出すことも必要だと私は思うのですが…

ファーストクラスから、というA4の半分くらいの紙を見せてはくれるものの、その女性の背が低いためにアメリカ人の中に入ったら見えなくなってしまうのです。だからファースト、ビジネスの人たちはにじり寄った人たちの中を一生懸命通り抜けなくてはなりません。ファーストがのっていると走らずにゲートにすごい勢いで近づいてくる人たちもいるのですから、いつかけが人が出てもおかしくないかな… それは大げさか。

でも、ユナイテッド航空の人、あのゲートは少し考えた方がいい。並べない人たちばかりなのだからもう少しやり方を考えないとユナイテッド航空がというよりも成田空港の印象が悪くなりそう。あまりにシステマチックじゃありません。よくああいう手順をいつも変わらず踏むものだと数年間驚きのままです。

それから、シカゴ空港などセキュリティーを越えた売店で購入した水は飛行機内に持ち込めるのに、成田ではそれはダメなんですって。それを知らなくて売店でペットボトルの水を買った私は飛行機に乗る直前でとりあえげられてしまいました。なんとなく詐欺にあった気分。売店に張り紙が一つしてあれば買わなかったのに。なぜ、成田空港ではセキュリティーを超えた場所で買った水も機内持ち込みは禁止なのか知りたいです。かといって「持っていません」とウソをつくのも嫌だし。

飛行機は恐ろしい追い風、時速200キロ近い中を飛んでいましたから結構揺れました。ベルト着用のサインもずーっとついていたし。機長がアナウンスでショートカットをするからゆれるかもしれないとは言っていましたが、なんか必死で飛んでいるような風を切る音がしていました。結局30分以上遅れて飛び立ったのに15分くらいかな、早く到着しました。タッチダウンは見事でした。

そしてシカゴ。誰の荷物も出てこない… カルーセルが回り始めたと思ったら止まってしまい、私たちはそのまま待ちぼうけ。いつまで待たせるのだろうと人々はイライラ。乗り継ぎ便がある人が怒るのは無理もありません。待つこと約30分。やっと回り始めましたがなんといったってボーイング747ですからね。乗客数が多い分、荷物の数だって膨大。自分の荷物が全部出てくるのにはまだまだ時間がかかります。エアバスの600人乗りが運行したらいったいどうなるのだろう。

そうこうしているうちに、飛行機の中で食べようと思って持っていたみかん、主人のかばんの中に入っていたのですが、空港のワンコに見つかってしまいました。麻薬犬だけではなくて、フルーツ犬も今は活躍しているようです。「バナナ、りんご、オレンジは持っていませんか? 」と質問され、ワンコの足が主人のかばんに乗せられて尻尾を振っているのですから白状しないわけにはいきません。ということで食べ切れなかったおみかんは没収となりました。

やっとでてきたかばんの1つのそこが破けているのを発見。これは困ったと、乗り継ぎ便に荷物を運ぶ人にテープがないかをきくと、カウンターに行って聞いて欲しいといわれました。しかしカウンターの前はチケット関係の質問がある人たちで長い列。そんなのまっていたら私たちがナッシュビル行きの飛行機に乗り遅れます。ようやく捕まえた人にもらったテープは細くて何の役にも立ちません。別の人を捕まえてビニール袋をもらおうとしたら、まぁ、太ったおじさんで「急ぐ」という言葉は知らないかのような緩慢な動作で取りに行ってくれました。取りに行ってくれたのだから文句を言ってはいけませんよね。

そんなこんなで50人のりの飛行機でナッシュビルに着いたのですが、今度はその騒ぎで主人のスーツケースと破れたかばんが出てきません。行きは私のスーツケース、帰りは主人のスーツケースかしらとうんざりしながらユナイテッド航空のカウンターへ。すると二つとも1時間半後に到着する次の便でナッシュビルに向かっていることが判明。ホッとしました。とても感じの良い女性が対応してくれたのがせめてもの救い。

ということで家に一度帰ってからまた空港へ荷物のお出迎えに行った私たち。しっかり荷物は今度こそナッシュビル空港に届いていました。よかった。それにしても本当に長い一日でした。あー疲れた。

これから洗濯物を出したりしなくちゃ。

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