The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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アメリカ人ていったいどこの国の人?
変なタイトルをつけましたが、ときどきふっと思うのです。アメリカ人てだれのことを言うのだろうって。市民権を持っている人は皆アメリカ国民ですよね。しかし、人種のるつぼですからそれぞれの顔はまったく異なります。

ナッシュビルに引っ越してくる前に、友人から彼女の義理の妹かな姉がナッシュビルに住んでいるから落ち着いたらぜひ連絡をするようにと、電話番号、家の住所、メールアドレスをもらいました。その時に友人が一言、

「彼女は韓国人なのよ。」といいました。私が日本人、韓国人、それとも中国人かな?と彼女の記憶があやふやだったからそういう言葉が出たのかもしれないのですが… 別にどこの国の人であろうとあまり関係ないのですが。とりあえずその友人はアメリカ人…?だと思います。いわゆる白人。

こちらに来てその女性(Pさんとしましょう)と電話で話したのですが、彼女はアメリカ生まれのアメリカ育ち。ご両親は韓国人ということですが、アメリカで生まれていますからおそらく国籍は彼女はアメリカ。英語だってもちろんネィティブの発音ですよね。私から見たらそういう人はアメリカ人であり、韓国人ではないのですよ。

そして彼女と話していてわかったこと。義理の姉妹に当たるデラウェアの友人はJewishだそうです。ユダヤ人。でもアメリカで生まれ育っているからアメリカ人…? でもそれなら、Pさんだってアメリカ人のはずでしょう? あえて韓国人という形容詞は必要ないと思うのですが… 彼女を誰かに話すときに、Jewishなのよ、とはわざわざ言わないよな…

白人であったら、その人のご両親がイタリア人であろうとフランス人であろうとアメリカ人ということになり、それ以上の説明はつかないだろうに… とちょっと複雑な気持ちになりました。

まぁ、デラウェアの友人も別に深い意味を持っていったのではないかもしれないので、こだわる必要もないのでしょうが、ちょっと気になったもので。

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コメント
from: Nao   2006/10/30 10:27 AM
himeさん、こんばんは。
興味深いタイトルですね。
もともとヨーロッパ人が移民として最初に入ってきたわけですから、白人が既得権を感じているのは確かなんだと思います。でもそうした意識はだんだん薄れてきているのも事実なのではないでしょうか?そのJewishの方はまだ意識が古いのでしょうね(でもほとんどの白人の方はまだそうした感覚をお持ちなんだと思いますけど)。とはいえWASP以外の大統領が再び出るまでは、今のような状態が続くのかもしれません(どっちが鶏と卵かはわかりませんが)。こうしたものは日本の朝鮮人に対する意識とも似ていて、多くの場合深い意味はないと思うんですけど、何かをきっかけに表面化する可能性はあるんじゃないかと思ってます。あくまでも自分の考えですけど。
from: hime   2006/10/30 10:07 PM
Naoさん、おはようございます。
とてもよい天気の朝です。気温も72°まであがるそうです。

今、アメリカ人の構成割合というのかな、どんどん変わってきていますよね。ヒスパニック系の人の増加率がほかの人種に比べて断然高い。しかし高校の卒業率を見ると白人、アジア人(なぜかここでこの2人種が一緒のグループになっているのかよくわかりませんが)がずっと高い。経済的な層を見ると似たようなことが言えそうです。

このようなゆがみを持ったこの国で、この先このまま平安に、というのは難しいでしょうね。

日本は特に統一民族なのでそういう意識が知らないうちについてしまっているのかもしれません。悪気が何もないのに習慣で、とか親がそうだったから、という人たちもいるでしょうし。
from: 直美   2006/10/31 10:56 AM
はじめまして。

今日のブログを読んで、私もほとんど毎日、同じようなな体験をしているので、お邪魔させていただきます。

私は、カリフォルニアのリゾート地にある、スパサロンでマニキュアリストとして働いています。皆さんご存知のように、巷に腐るほどある、お安いネイルサロンは、アジア人の方ばかり働いていますよね?そのせいか、会う方、会う方、ほとんどのお客様に、

「私がいつも行くネイルサロンの子は、ベトナム人なのよ!(笑)」

とか、

「私のネイルテックは韓国人で、あなたのようにキュートなの。」

とか、すごい人になると、

「ねーねー、さっき、うちの部屋に来たハウスキーパーのスーパーバイザーの人、あなたのお母さん?(彼女はインド人です!)」

(日本人の私と、タイ人の女の子が英語で話していると)
「あなたたち、出身国は違うのは知ってるけど、何で母国語同士で話せないの?(話せません!)」

などなど、まるでアジア圏に住む人全員が、まるで同じ県内に住んでいるかのように話されるので、最初はびっくりしました。意地悪な私は、今はこういわれると、

「あ、そう。」

とか、

「フランス人と、ロシア人は、母国語同士で話せると思ってるの?」

といってしまいます。あと、私が日本人だと言うと、アメリカ人はまず、

「オー、アイ ラブ スシ!」

「うーん、でもわたしはスシが大嫌いなの。」

と言ったり。日本人の評判を落としているでしょうか(笑)?

私も自慢じゃありませんが、よその国のことをよく知っているわけじゃありません。ですが、あるお客様なんて、ご自身は教師、ご両親も、親戚一同もみんな教育者だというのに、散々、スシや、サムライ、ゲイシャの本の話をさせられた後に、

「ところで、ホンコンには雪は降るの?」

といわれたときには、ずっこけそうになりました。

「日本のキャピタルはトウキョーです。」

って言ったら、しばらく考え込んでいましたね。ちなみに、日本は年中、常夏の国で、冬も無い国だと思っているアメリカ人は本当に多いです。昔、ナガノで冬季オリンピック開催したの、覚えててください!

きっと、アメリカにいる日本の皆さんも、こういう経験、たくさんしていらっしゃるんでしょうね。
from: hime   2006/10/31 12:51 PM
直美さん、笑わせてもらいました。ありがとうございます。

おかしい! どんどん言ってやって。いってもこういう人たちあんまりわからないだろうけれど。

誰だってよその国のことをすごく知っているわけではないけれど、でも自分であまり知らない国の話をするときには遠慮はするし、「ごめんなさい、あまり知らないけれど〜なんですか?」という聞き方をしますよね。そういう心遣いはあまりできない人たちが多いのは私もよく思います。

しかし出身国が違うのなら母国語だって違うだろう、とどうしてわからないのかな。うーん、もしかしたら思考力がない?その人。

よその国のことを知ろうとしない人は多い、というか知る必要がないと感じているのではないかな。でも、そういう人たちと接しているとだんだんに面倒くさくなっていきません? いちいち説明してもどうせ聞いていないだろうなって。忘れてしまうならまだしも、聞いていないんですよね。相手が誰であれ余り人の話を聞くことが得意ではない、という気もします。

また、ぜひコメントしてくださいね。待ってまーす。
from: とまる   2006/10/31 2:41 PM
あははーってコメント読んで笑ってしまいました

記事のアメリカで生まれて育った人はアメリカ人だと、私も思います(見た目が違っても・・・)

私もアメリカ人の人に「あなたはチャイニーズに見える」と言われたことがあるのですけど、「なぜ?」と聞くと「何となく」だそうで???ですよね
でも私右後ろなんですけど、地毛で一部分だけ金髪なんですよ(色素がそこだけおかしいのでしょうかね?)
from: hime   2006/10/31 9:40 PM
えー、とまるさん、金髪の部分があるんですか? ちょっとかっこいいですね。

私の友人で日系の3世がいます。日本語がほとんど話せないので、日本に行ったときにとても変な顔をされることが多いといっています。顔が日本人なので日本の方たちは彼女が日本語を話せて当然という気持ちで接するのだと思います。

アメリカ人にとったら、中国、韓国、日本はひとつの国くらいの感覚なのかな、と思うこともしばしば。その辺、あきれますけれどね。
from: とまる   2006/11/01 1:20 PM
ちっともかっこよくないですよ
前とか横だったらメッシュを入れてる人いるけれど・・・右後ろですからねぇ(笑)
子供の頃は髪のせいで嫌な思いもしましたしね
大人になってもわざと茶髪にしてましたけど(その部分が目立たなくなるので)、数年前から、わだかまりも無くなったので今は自然のままにしています

友人の方は、お気の毒ですね
日本も数年前と比べて外国人の方たちが増えたのですけどね(まだまだ、日本では日本語っていう感じですよね)

THE MINPINS3日前に読み終わりました
リトル・ビリーという少年がお母さんがキッチンで用事をしてる隙に外に抜け出してSinっていう森(The Forest of Sin)に入っていきます。お母さんから、常日頃から森の中にいる怪物(?)か何かの話は聞いていたのですが、背後から煙と火をふく怪物が迫ってきてビリーは走って逃げます。木に登ると怪物の動きがスローになり、どんどん枝を登っていきます。落ち着いた時にビリーは木に小さな窓があるのに気が付きます。それがMINPINSという小人との出会いになります。仲良くなって、怪物を退治し、友情は続く・・・みたいなお話でした
辞書を引かないで読んだので、解らないところと、誤解してるところがあるかもしれませんけれど・・・3歳から8歳対象の絵本ですが・・・面白いですけど、まだまだ力不足です(笑)

今は「まぶたでつづるALSの日々」土居喜久子さん、土居巍さんの本を読んでいます(たぶん今日で読み終わるでしょう)発病されて体の機能が侵されていく頃は「死にたい」という思いばかりだったそうですが、「生きる」「生きていればこそ」という思いに変わっていかれます
とても素晴らしい方です
奥様の介護をされるご主人との夫婦の絆、まばたきで打つワープロを使っての原稿、手紙など、ご主人や周りの方の思いの詰まった本です
from: hime   2006/11/01 10:11 PM
とまるさん、たくさん本を読んでいらっしゃいますね。読みたい本はどんどん出てくるのに今読んでいる本が終わるまではお預け、こんな感じです。

あまりに多くのことに手を出しすぎている、と最近思います。あっという間に一日がすぎていくのに驚くばかり。もう11月ですものね。あと2ヶ月で今年も終わりです。今年は何をしたかな、と少し振り返りモードです。
from: とまる   2006/11/02 12:18 AM
毎日通院してるので、読書の時間は増えましたね(笑)
日に日に出来る事が増えてきて嬉しく思っています
手を痛めて3週間ですから・・・ここまでの回復の道のりは長かったような気もします(出来ない事は目をつむって、出来る事だけやってきましたから・・・)2,3日前から、やっと右手で米をとぐことも出来るようになり(左手でやってたのですけど変な感じでしたし)、昨日はハンバーグも何とかこねることが出来ましたし、今日は自転車にも乗ってみましたら、乗れました(ブレーキかけれました)洗い物をするスピードも、だいぶ早くなりましたし・・・来週ぐらいから仕事も復帰できるといいなぁーと考え中です

今年もあと2ヶ月なんですよね
早いですねぇ、反省することも多々ありますが、バタバタとして気が付けば新しい年だと思います
まぁ、マイペースにしか頑張れないですけど、頑張ってる人でありたいと思います

昨日は「妹の恋人」を見ました
13年前の作品ですが、ジョニ−・デップが風変わりな青年を演じていました(さすが!って感じ、なりきってました)めずらしくKissシーンもあって・・・ドキドキしちゃいましたよ
今日は日本の作品を見たのですが、タイトル忘れました
又、明日書きますね
from: hime   2006/11/02 10:05 AM
とまるさん、毎日とても中身が濃い毎日を送っていますね。すばらしい!

「妹の恋人」ですね。私まだ見ていません。大好きなジョニー・デップなのに。近いうちに見てみようっと。私は「Take the lead」を見ました。アントニオ・バンデラスがやはりステキでした。内容はちょっと前の「Music of the Heart」に似ていたかな… 

自転車のブレーキがかけられるようになったというのは直ってきた証拠ですね。でも、なんか痛そう。無理をなさらないように… 怪我をするとありがたみがわかるのですよね。

今日はとても気分が滅入るお天気でした。明日はお天気になるというのでホッとしています。
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