The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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Knitting for Charity
数多い趣味の中に編み物があります。気が滅入ったときなんかスカーフとかショールといったシンプルなものをがーっとあむのが大好き。しかし何枚もスカーフ持っていても使い切れないし…と思いながら探し当てたのが Knitting for Charity。

貧しくてシェルターに住んで冬の寒さをしのがなくてはならない人、抗がん剤のために髪の毛を失った人たち、家庭内暴力にあって着のみ着のままでシェルターに逃げ込んできた人たち、せっかくこの世に生まれてきたのに大きな病気を背負ってしまった赤ちゃんたち、また飼い主の暴力、無責任からシェルターに保護された犬、猫たちのためにこういうものを寄付してくれたら嬉しいです。といったサイトを教えてくれるページです。

セーターを編んで残ってしまった毛糸、その昔に買ったまま箱に入って引越しのたびに移動している毛糸たち、毛糸たちに限ったことではありません。キルトの四角だって、家に余っている生地だって、刺繍の糸でも何かの役に立ちそうです。

ということでさっそく引越しのときに一部屋に積み上げた毛糸、生地の箱にタックル。サイトの中に書かれていた条件に合いそうなものを探し出し、つかえそうなものの仕分けをしました。そして暖かそうなあまり毛糸で8インチx8インチの四角を編んで、あまり太くない毛糸では帽子を編みました。四角はやっと9枚かな? 出来上がり、帽子も4つ編み終わりました。久しぶりに4本棒を使ったので手が痛い。

今度は赤ちゃんの帽子に取り掛かろう、と思ったものの、私あまりコットンの毛糸は持っていないことに気がつきました。赤ちゃんの帽子はウールはあまりふさわしくなさそう。でも、買って編むのならば今ある毛糸で他の人たちのために編んだほうがよいかな、と赤ちゃんの帽子は断念。もしコットンの毛糸を見つけたら挑戦します。

動物のシェルターに送るキルトは今度まとまった時間が取れたときに、というよりも主人に我が家のおきゃん娘、マフィンを見ていてもらえるときに作ります。そうしないとキルトに乗ってくるわ、端っこにかみつくわでおそらく闘いになりそうなので…

やはり動物なので合成繊維などの綿は避けてほしいと書いてありました。家にあった古いフランネルのシーツをたたんで間に入れてミシンでザーッと縫ってしまいます。こったデザインにする必要はありませんものね。犬、猫たちが暖かく包まって眠れればよいのですから。

アドレスはここです。

http://www.dailyknitter.com/charity.html

いくつもシェルター、施設が乗っていますからもしよろしかったら行ってみてください。そして毛糸が余っている方、ぜひ編みましょうよ。一緒にというわけには行きませんが、何かをしたいという気持ちは一緒ですものね。その気持ちをシェアしながら編みましょう。もし、何かサイトについてのご質問等ありましたら、コメントを入れてください。お待ちしております。私でわかる限りのことならお伝えできると思います。

もしご自分で送るのはちょっと、と言う方がいらしたら連絡をください。まとめて送ります。

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