The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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The Rainbow Bridge
私は大好きなJamieを去年の10月に亡くしました。15歳でした。食道肥大という病気にかかり治療法もないままに食事を食べても戻してしまう数ヶ月を過ごし、最後には外に抱いて連れて行ってもトイレをすることができなくなりました。

獣医に連れて行き検査をしてもらい次の日に迎えにいきましたが、腎臓の機能が停止していること、治療法がないこと(高齢のため)、連れて帰っても意識は朦朧としかえってかわいそうな姿を見ることになるという彼女の言葉に結局安楽死させました。

大学生の長男もほんの15分くらいでしたが戻ってきてJamieに会うことができました。

とても優しい獣医さん、テクニシャンの人たちでしたので、好きなだけJamieと時間を過ごしてもよいと個室に入れてくださいました。どれだけJamieといたって「さよなら」はいえない、と思いましたが苦しいのは彼本人。彼の頭を抱きしめ何回も何回も「ありがとう」「ずっと大好きだから」というしかありませんでした。その間にも、獣医さん、テクニシャンの人たち、受付の人たちも入れ代わりJamieの頭を泣きながらなでにきてくれました。

薬が注射され「心臓が止まったわよ」と言われたときのあの悲しみは今でも忘れられません。

しかし、数日後、彼の灰が入った小箱を胸にしたときの苦しさ、悲しみはもしかしたらもっとつらかったかもしれません。こんなに小さくなってしまって、とどうしたらよいかわからない瞬間でした。「彼のために作ったキルトを小さく切ってJamieの遺体と一緒に焼いてもらったわよ。」とキルトの残りに包まれた木の小箱でした。

獣医さんから’The Rainbow Bridge’のメッセージが入った心のこもったカードをもらったのが1週間後。ペットを亡くして心に穴が開いた人たちのためへのメッセージでした。ここで紹介します。

もう犬は飼えないかもしれないとその時は思いました。15年間一緒に過ごしたJamieは家族の一員でしたから。でも、新たな場所に引っ越してJamieも「もう僕のことは忘れて良いんだよ(というより忘れてください。僕も遠くにいけないから)」と言ってくれているような気がして次の犬を飼うことにしました。

そして今家にいるのがマフィン。同じイエローラブラドールの今度は女の子。男の子にするとどうしてもJamieと比較してしまいそうだったから。とにかくおきゃんで気が強いマフィン。我が家にまた新たな楽しみ(闘い?)を与えてくれました。

最後にThe Rainbow Bridge のメッセージを載せますね。マフィンが走ってきたと思ったら毛糸の残り玉を見つけたみたい。あー。

The Rainbow Bridge

Just this side of heaven is a place called the Rainbow Bridge. When an animal dies that has been especially close to someone here, that pet goes to Rainbow Bridge. There are meadows and hills for all of our special friends so they can run and play together. There is plenty of food, water and sunshine, and our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor, those who were hurt or maimed are made whole and strong again, just as we remember them in our dreams of days and times gone by. The animals are happy and content, except for one small thing, they each miss someone very special for them who had to be left behind.

They all run and play together. But the day comes when one suddenly stops and looks into the distance. Her bright eyes are intent, her eager body begins to quiver, Suddenly she begins to run from the group, flying over the green grass, her legs carrying her faster and faster. You have been spotted and when you and your special friend finally meet, you cling together in joyous reunion, never to be parted again. The happy kisses rain upon your face, your hands caress the beloved head, and you look once again into the trusting eyes of your pet, so long gone from your life, but never absent from your heart.

And you cross the Rainbow Bridge together.

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コメント
from: とまる   2006/10/10 9:47 PM
Jamie君のこと残念です(少し前の何方かとのコメントのやり取りを読むまで知りませんでした)
ペットというより家族の一員ですものね
ただ、普通に考えて見送らなければならないのは辛く、悲しい事ですね

仏教には輪廻転生というのがあります(肉体は滅んでも魂は生まれ変わるっていうもの)
だから、マフィンちゃんはマフィンちゃんで愛してあげてください
そして、Jamie君のことも忘れないであげてください(忘れる事はないでしょうけれど・・・)
感情は魂に刻まれますから、思いが強ければ、いつかどこかで出会えるでしょう
from: hime   2006/10/11 2:29 AM
とまるさん、ありがとうございます。

Jamieハイツまでも私の心の中にいます。うえの記事を書きながらつい泣いてしまいました。もう大丈夫かなと思ったけれどだめでした。

マフィンはかわいい娘です。本当に気が強くておきゃんで、どうしてくれようと思うけれど、かわいいです。今、さんざん騒いでいたと思ったらことっと寝てしまいました。子供と同じです。
from: とまる   2006/10/11 1:33 PM
お気持ちが良くわかります
記事を読みながら私もボロボロと涙が止まりませんでした

愛する者の死は心に大きな穴が開いてしまいます
そして、ああすれば良かった、こうすれば良かったって思ってしまったり・・・色んな事を思い出してしまうのですよね
でも、それは愛していた証拠なのですよね
だからJamie君は十分にhimeさんの愛に包まれて暮らせて幸せだったと私は思います

かわいいマフィンちゃんの写真も近いうちに見せてくださいね


from: hime   2006/10/11 10:12 PM
まっていてくださいね。マフィンの写真、いやというほど載せますから(笑)

ペットは心を癒してくれるといいますが本当ですよね。何を求めることなく(3度のご飯は別)私たちに愛情を示してくれるのですもの。
from: とまる   2006/10/12 6:22 PM
楽しみに待っていますね

昨夕どんくさい事をしてしまいまして、左手打撲、右中指をつき指してしまい・・・とっても不便(笑)です
また書き込みがしばらく出来ないかもしれません
色んなところを押しまくってしまうのですもん
家事も時間がかかるものの大抵が出来るので大丈夫なのですが、できない事もあるので娘が手伝ってくれてます
助かってます(笑)
from: hime   2006/10/12 9:33 PM
えー、大丈夫ですか? もしかして、こけました?
打撲はその日よりも次の日が痛いですよね。お大事に。押しまくってしまうって、笑っちゃいけないけれど、とてもよくわかります。ごめんなさいね。

手伝ってくれるお嬢さんがいるのがうらやましいです。(指をくわえたい)マフィンが手伝えることといったら、洗濯物を加えて持ってくることくらいかな…
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インターネット検索からきました。
元気ショップ | 2006/10/09 11:44 PM
 

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