The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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Thank youを言わない
ここ数年間、感じること。Thank youを言わない人が多くなってきていると…

さっき、コンビニに行って買い物をしました。レジのお姉さん、椅子に座って暇そうにしていましたが、私が品物を持っていったら面倒くさそうに立ち上がりレジを打ちました。

「Thank you」と言ったら、「You’re welcome」だけ。買い物をしている私には「Thank you」はありません。多いんですよ。こういう会話。もちろんレジを打ったり商品を袋に入れてくれた好意に対して私は「Thank you」を言うわけですがそこで買い物をしていることに対しての「Thank you」はない… 

どうも自分がそのお店から給料をもらっていると言う観念がないらしい。客がそこの店で買い物をしなくなったら店がやっていけなくなり、そうなったら自分が仕事を失う可能性もあるかもしれないということが順番に考えられないみたい。それともそんなことになるわけはないと思うのかな。

だからときどきとてもていねいな店員さんに会うと驚いて嬉しくなるくらい。日本だったら当たり前のように毎日接しているサービスをここで受けることはほとんどないかな。南部のほうに行くともっと違うみたいだけれど。Southern Hospitalityと言う言葉があるくらいで人々はもっと親切と言う話。逆にボストンの人たちはもっと冷たいと言うことも聞いたことがあります。

まぁ、どれもこれも自分の経験に基づいたものだろうからそうではない経験をした人もいるだろうからあまり断定的なことをいったらいけないことはわかるのだけれど、毎日のようにこのような経験をしていると「うーん」とうなりたくなる気持ちもわかっていただけますよね…

店員さん同士でおしゃべりしていて客に注意を払わない人、だから作業の手は遅くていったいいつになったらお金が払えるのか永遠に待たされていることもあるし、私がお金を差し出しているのに、隣のレジの人のおしゃべりに口を挟んでまったく気がつかない人もいるしね。

こんな経験ばかりしていると日本のよさを感じます。「それではなぜアメリカに住んでいるの?」と言われそうだけれどね。そういわれるとちょっと困ります。その話になると長くなるのでそれはまた別の機会に。
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コメント
from: Nao   2006/08/08 10:46 AM
himeさん、こんにちは。

自分はこちらに来て、"Thank you."を日本以上に聞く機会が多いので、himeさんの今回のコメントを見て意外に思いました。長年暮らしてみないと経年変化はわかりませんよね。

確かにサウスはホスピタリティという面では、フィラデルフィアより格段によいと思います。チャールストンはホスピタリティNo.1みたいですから、なおさらそう感じるのでしょうね。
from: hime   2006/08/08 12:18 PM
Naoさん、こんにちは。新しい場所はいかがですか? フィラデルフィアとは異なります?

今、引越しの真っ最中であまりにいろいろなことがあるもので心がよけいにとげとげしているからこう感じているのかもしれません。でも、人は変わってきているなと思うことはよくありますが… 日本も変わっているのでしょうけれどね。
from: とまる   2006/08/08 1:46 PM
ありがとうの一言って、とても大事だと思いますけどね

私が日本で気になってるのは、若い子がどこでも平気で座ったり、寝転がってることですね
とっても嫌ですね(見苦しいです)
もちろん、きちっとしてる子もいます
from: 天星   2006/08/08 2:37 PM
こんにちは。日本最大のコンビニチェーンの「セブンーイレブン」には「接客6大用語」と「時間帯別あいさつ」があります。全国どのセブンイレブンでも、同じような接客を体験するのですが、米国はどうなんでしょうか?

すいません、引越し準備の最中。
from: hime   2006/08/08 7:48 PM
どこでも寝転がっているって、え?駅とかですか? 汚くないんですか? 目立ちたいとかじゃないのですか? 成績がよいとか、有名な学校に行っているとかに重点を置きすぎて基本的なところの教育が足りなくなっているのかしら? というよりそれは親のしつけなのでしょうかね?
from: hime   2006/08/08 7:52 PM
「接客6大用語」ですか。おもしろいですね。口からだけの言葉と少しでも心がこもっている言葉は同じ言葉でも響きがまったく異なりますよね。

そんな立派なものがあるようには思えません。たとえあるとしても末端には浸透していないでしょうね。家の周りにあまりセブンイレブンがないことと、日本のようにコンビニを使うことはほとんどないのであまりよくわかりませんが、そういうサービスはお目にかかりません。

というよりも、サービスという言葉はあまり感じられないことのほうが多いですね。

大丈夫ですよ。引越しの真っ最中だからこそ気分転換が必要です。
from: とまる   2006/08/08 10:07 PM
道端で寝転がってたり、学校の廊下で寝転がってたりしてましたね
駅の改札を出た広い歩道で道路との境にあるガードレールじゃなくて(何ていうのでしょう)柵のようなところを背もたれにしてベターって座ってたり、電車の床に座ってる子もみたことありますよ
汚いと思うのですけどね、服も汚れそうだし・・・
そういう子達がいるのですよ
from: hime   2006/08/09 5:01 AM
え? 道端で横になるのですか? もしかしてカルシウムがなくてまっすぐに立てないとか… くらげみたいな青年たちが増えているのですか? うーん、その人たちの洋服を誰が洗濯しているのだろう。

気持ちがしゃきっとしていないのかな。なんだかかわいそう。若いのだからもっと楽しめばよいのに。人生で一番楽しいときなのにネ。
from: とまる   2006/08/09 11:25 AM
本当に ”えっ”って感じでしょう
himeさんがよく言われる歩き方もそうですが、だら〜ってだらけてる感じですよね
段になってる所とかベンチに腰掛けるなら良いのですけれど・・・道端に座るのは???理解できませんね
やる事がなくて暇なんでしょうかね(笑)
時間がもったいないなぁーって思っちゃいます
from: max   2006/08/09 6:26 PM

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from: 天星   2006/08/11 6:45 AM
こんにちは。今朝(8月11日付)の日経朝刊で見つけた記事です。「セブンーイレブン・ジャパン子会社の米セブンーイレブンは十一日(現地時間十日)、コンビニエンスストア約二百点を運営するWHPホールディングス(デラウエア州)を買収する」

ご参考までに。
from: Nao   2006/08/11 11:23 AM
himeさん、時代や地域によって人が変わるのは当たり前ですよね。東京から仙台に移ったときと同じかそれ以上にフィリーからこちらに移ったときには違いを感じました。どちらがいいとは一概に言えませんが。

とまるさんの書かれている「電車の床に座る若者(高校生)」を初めて見たときは、私もとても驚いたのを覚えています。かれこれ7〜8年前から目立つようになったと思います。大学で学生を見ていたときも、ちょうどその世代を受け持ったときに、実習中にしかも人が説明しているにも関わらず、地べたに座ったりするのを見て呆れたのを思い出します。

もちろんとても礼儀正しい学生もいますし、我々世代も胸を張れるわけではありませんが、「他人に迷惑をかけなければいい」という意味を履き違えている人が増えていることだけは確かだと思います。

今の若い人は、やる気もあるし、賢くなっているとは思うんですけど、自分で考えて行動することが苦手なんだと思います。でもこれって、自分たち大人に責任があるんではないでしょうか。

先の電車の学生も誰も注意しないからいけないんです。注意すると決まって「どうしてダメなの?」と聞かれると思いますけど、そこで答えに詰まってしまうんですよね、自分は。「ダメなものはダメ」ということをどうやって教えるか。これは家族、社会の問題だと自分は思います。

また長くなってしまいました(笑)

お引越し大変だと思いますが、こだわり過ぎて無理をなさらぬようご自愛くださいませ。
from: hime   2006/08/12 7:38 AM
とまるさん、返事が大変遅くなってしまいました。ごめんなさい。やっと引越しがひと段落しました。引越し先の家の近所のホテルに落ち着いています。また来週は荷物が運び込まれるのでそれまでの嵐の前の静けさというところでしょうか?

やる気が見つけられない子供たち、時間を上手に使えないのはやりたいことが見つけられないことが大きな原因だと思うのですよね。それは大人たちが教えられることでもあり、自分たちで探さなくてはならないものでもあるのではないでしょうか?

これからの日本を考えるためにも放っては置けないことですよね。
from: hime   2006/08/12 7:40 AM
天星さん、参考になる情報をありがとうございます。

しかし日本のセブンイレブンがアメリカのコンビニの親会社を買収しても結局働くのはアメリカ人ですしね。どこまで日本で通用しているマニュアルが浸透するのかは・・・です。

サービスを徹底させる教育をしてくれると嬉しいですけれどね。
from: hime   2006/08/12 7:46 AM
Naoさん、新しい場所での生活はいかがですか?

私も引っ越し先のホテルに落ち着きました。やっと来週今まで住んでいた家を売りに出すのでまだまだ問題が山積みですが…

「だめなものはダメ」をいかに若者に伝えるかは本当に難しいですよね。若者だけではなくて年上にもですけれど。本来ならば家庭で親がしっかりしつけなくてはならないのでしょうが、親も諦めというかさじを投げている場合が多いのだと思います。マナーが良い人に育てようという努力はしてほしいです。

子供のことを考えて、「どうしてこんなことをするんどあろう」と不思議に思ったときにいつも考えるのが、「自分の育て方に責任があるのだから、子供だけを攻めてはいけない」ということ。真っ白な心で生まれた彼らに色をつけたのは私たち、親以外にはいませんから。どこかでサボったか、手を抜いたところのしっぺ返しが来ていると思うと、かえって心が痛みます。

自分のしていることに責任が持てるのか。それはたとえば地面に座っているということだけではなくて、座り込んで時間を無駄にしているという行動が将来自分、社会に与える影響を考えても、人に迷惑をかけていないといいきれるのか、とまで考えたら簡単に「誰にも迷惑かけていないじゃん」とはいえないと思います。
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