The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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低所得者に学費免除
学費が目の玉が飛び出るくらい高いアメリカの大学、低所得者の子供たちにも教育の場所をと、スタンフォード大学が年収が4万5千ドル以下(約500万円)の家庭の学生は学費を免除。6万ドル以下(約700万円)以下の学生の学費を3800ドル(約50万円)にすることに決めました。

スタンフォードの学費は年間3万3千ドル(400万円弱)プラス寮費、食費などで総額4万7千ドル(500万円強)なので、これは一般市民には嬉しい知らせです。

カレッジボードの調べによると、プライベートの4年制大学の平均学費は$21,235(約250万円)、公立大学は$5,491(約60万円)になり、毎年上昇の兆しを見せています。

今年から、スタンフォード大学は年収が4万5千ドル以下の家庭の子供の学費を$2,650(約30万円)にしておりすでに9月に入学した学生の1100人がこの恩恵にあずかっているといいます。このために大学側が負担しているお金は300万ドル、約4億円といわれます。

このように、学問の門が開かれるのは素晴らしいことです。しかしもう少しスライド制にすると中間所得者の家庭の家計が楽になるでしょう。年収が$4万5千ドルを少し超える家庭の負担度はこのシステムが導入されても変わらないわけですから、少し不公平感があるように思います。

ハーバード大学、プリンストン大学も同じように低所得者の家庭の子供の学費を免除したり減額するシステムをとっています。

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