The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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ボキャブラリー
友人と会話をしていて感じることがあります。その人特有というか好きな表現、言葉があるなということ。会話の内容にもよるので一概には言えませんが、言葉の幅というか普段使うボキャブラリーの違いがあってとても面白いと思います。

その人が受けてきた教育も影響しているのでしょうが、おそらくそれ以上に育った地域による差が大きいようです。これだけ大きい国ですから生まれ育った場所で表現がかなり異なるのでしょう。南部で育った人が使う表現を北の人たちが理解しなくても、その逆が起きてもきっとおかしくないでしょう。また理解はしてもそれを普段自分が使うかというとまた別の話になります。

それでは自分は、と自分の英語を振りかえると、本を読んだり人の話を聞いていてわかる単語でも自分の会話の中にはなかなか出てこない単語というのがたくさんあることに愕然とします。底辺にある単語はそこそこあるのに、普段の会話にそれを使いきれていないのです。洋服ダンスの引き出しのように、1番下の引き出しに見たことがあるけれどあまり意味と使い方がわかっていない単語が入っていて、その上にはだいたいわかっているのだけれど、間違った使い方をしてしまうかもしれないというまだあやふやな単語。その上には意味も使い方もわかる単語。そしてその上が、時々思い出しては会話の中にもちりばめられる言葉。最後の引き出しがどう使おうとも何の不自由もなく使える言葉。というようなしまい方がされているよう気がしました。

いかに下の引き出しの単語を上に持っていくかが課題です。もちろん会話をたくさんすることも大切ですが、その言葉の使い方になれることも必要なこと。一見同じような意味に見える単語も文章の内容によってこの言葉は使わないぞ、とか、なんかこの言葉だと落ち着かないなというときもあるのでその辺をもう少し調べることも大切です。

言葉を学ぶことは本当に難しいとつくづく感じています。どこまで上手になりたいのか、何を上達させたいのか、何が足りないのか、これらを計る物差しはどこにもありません。自分の満足のためかもしれませんね。


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