The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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年金の話 − 若い人たちへ
特に若い人たちに読んでいただきたくて、書きました。
ニートと呼ばれる人が多い日本。正社員になることよりもアルバイトで自由な時間に働くことを選ぶ若者。自分が年金の知識を得たためか、その人たちのことが心配になりました。(余計なおせっかいかもしれませんが)もしかしたら現時点ではアルバイトのほうがずっと待遇がよいからという理由で、または若さがゆえに将来のことは遥か遠くて考えられないかもしれません。また自分が65歳、70歳になったときにもらえる年金を実感として感じられないのかもしれません。しかし高齢のために働くことが出来なくなったとき、収入の口が途絶えたときにもらえる年金の大切さに気がついてほしいと思います。それと同時に国ももっと年金の大切さ伝える工夫をしてほしいと願います。

たとえば会社から給料を税込みで20万円だとします。しかし会社はその3割から5割を健康保険料、年金、雇用保険などを政府機関等に支払っているのです。だから同じような条件でアルバイトをして24万円もらえると4万円多くもらえているような気がしますが、決して得をしているわけではないのです。その辺をよくわかっていないとあとで後悔します。自分の懐にお金が入ってこなくても会社が将来のために積み立ててくれていると思えば嬉しいではありませんか。特に体が弱くなったときにもらえる収入はどれだけありがたいことか。(そのためにも国、地方自治体の財政状態には敏感でなくてはなりません)

私もそうですが、勤めていると自分の知らない間に(知らなくてはいけないのでしょうが)年金、健康保険などは天引きされていました。だからあまり支払っているという感覚がありません。私もあのままずっと日本にいたら主人の収入からこれらの金額よりも、振り込まれる額のほうが気になり、いったい年金、保険などをいくら会社が支払っているかなんて考えてもみなかったと思います。そして年金がもらえる時期になれば何を考えることなく年金をもらっていたでしょう。しかし今回それではいけないことを知りました。自分の将来のことですから自分で責任を持って計画を立てなくてはならないのです。とにかく60歳を超えたら年金をいただけることがわかってほっとしました。

その辺の仕組みのことをもう少しわかりやすく国民に説明する義務が国にはあると思いませんか?サラリーマン、それくらい知っていて当たり前と思われる方もたくさんいるかも知れませんが、知らない人もおそらくたくさんいると思われます。特にアルバイトに走ってしまっている若い人たち。後で「そんなこと誰も言ってくれなかった」ではすまされません。

若い人たちだっていつまでも若いわけではありません。毎年1歳必ず年をとるのです。当たり前のことをと言われですが、20歳の人だって20年後には40歳。そのときに気がついて年金を支払い始めても25年間の支払いをしたときにはもう65歳ですよ。しかもかけ始めてからの25年分の年金しかもらえません。高齢になって収入もなく年金がたとえば1年に100万円切るようだと、税金も引かれて月に7万円しか年金が出なかったらきっと不安な老後になってしまうでしょう… なんか説教口調になってしまいました。ごめんなさい。

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