The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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人との出会いー心を開いて。
私達は生きている間に何人くらいの人と出会うのでしょう? しかもただの出会いではなくて私達に何らかの影響を与えてくれた人。それを数えたところでそんなに多くの人数に出会っているとは考えられません。

さまざまな人との出会いの中で私達は多くの事を学んでいくわけですが、私達の受け取り方しだいでどんなに素晴らしい人に出会っても学ぼうとしないかもしれません。もしくは自分に悩みを抱えていて心が閉ざされていたために、折角素晴らしい人と出会っているのにそれに気がつかず、やり過ごしてしまう事もあります。

「幸運の神様」の話は皆さんもご存知だと思います。毛が3本しかないから3回だけチャンスをくれるとか、額にしか毛が生えていないから後ろからつかもうとしてもすべって神様はつかめない、というたとえがあります。私はこのたとえが大好きなのです。自分が気がついて手を差し伸べないと、それもすばやく捕まえないとするっと神様は走っていてしまう。神様が今、自分の周りにいるぞと感じられない人はいつまでたっても「幸運の神様」には出会えません。

たとえ「幸運の神様」ではなくても、それが学校の先生、クラブの先輩、会社の上司、友人、恋人、スポーツクラブのコーチ、トレーナー、親戚のおじさんであってもよいわけです。その人との出会いが自分の人生、生き方を変えてくれたと、例えば
「あの人にあったおかげで自分はこの道に進んだ。」
「あの先生が担任になったおかげでこの勉強が好きになった」
「友人の一言で自分が今までやっていた事から目が覚めた」という経験の方はたくさんいらっしゃるでしょう。相性もありますが、自分の心が開いていなければ相手の暖かい声は自分の心に届きません。素晴らしい出会いが会った人はその人の心の準備ができていたという事になります。出会っても気がつかない人が多いこの時代に。

「いつもほめてくれる人」「いつも優しい人」が決してよい先生、上司とはいえません。その人なりの表現で、考えを持って叱ってくれたり、怒鳴ったり。怒鳴られたら誰でも気持ちがよいはずがありません。でも怒鳴っているほうもつらくてつらくて、それでも相手にはこれが一番効果があるだろうと思って怒鳴っていることだってあります。そんなにつらい思いをして怒鳴るくらいなら、ほめてしまったほうが実は楽なのですが、それでは相手のためにならない。だからつらいけれど大声で怒鳴る。しかし怒鳴られている本人が相手の怒鳴り声の裏にある思いやりを感じられなかったら気持ちは通じ合いません。(怒鳴ればよいというわけではありません。念のた。ここでは深い考えがあって怒鳴っているという想定の元です。)

どんなに素晴らしい相手も自分の心が閉じていたら、相手の素晴らしさはわかりません。せっかく神様が会わせてくれた人であろうと、その人の言葉に耳をふさいでしまったら自分からみすみす自分へのチャンスを逃す事になります。これは人間が何歳になってもいえることだと思います。いくつになっても人とに出会いは大切にしなくてはなりません。いえ、年をとればとるほど人と出会う機会は少なくなりますから、そのような機会に恵まれたら、目、耳、心を開いてお話しようと思います。
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