The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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読書の秋
読書の秋とはよく言ったもので、夜が長くなり始めるこの時期は活字が恋しくなります。チャンネルは忘れましたが昨日、読売新聞の読書欄を担当なさっている方が読書について話されていました。

1語1語を覚えているわけではありませんがその方は
「読書をする楽しみは、自分では経験できない世界を読むことから経験できることや、思いもつかない世界を垣間見ることでしょう。」とおっしゃっていました。その通りですね。生活していて自分が出会い、接する人の数といったら本当に限られていますし、どうしても似たような考え、似たような生活をしている人が集まりがちですから、まったく異なった世界に生活している人を知る機会はなかなかありません。読書することで自分がどこに行くこともなくいろいろな人たち、時代、世界に行くことができるのですからすばらしいです。

太宰治の「人間失格」「斜陽」を読みました。高校生のときに読んだ感想とは一味違ったものを感じました。今は友人から頂いた藤沢周平の「蝉しぐれ」を読んでいます。それを読み終わったら島崎藤村の「破戒」を読むつもり。「破戒」はまだ呼んだことはないのですが、「橋のない川」で取り上げられているので、なんとなくあらすじは知っています。読むのがとても楽しみ。だから本は買ってはいけないのだけれど、また今日も本屋さんへ。暇があると本屋さんにいるような気がします。ちなみに今日買った本は、斉藤茂太の「いい言葉はいい人生を作る」、小泉十三の「頭がいい人の実践術」でした。枕元に本を並べておくのがすきなのかもしれません。

「文字離れ」という言葉をよく聞きます。がっきゅうぶんこを「学級文子」と書く小学生を映すコマーシャルもあるくらいですからね。笑っている場合ではありませんよ。日本の教育レベルがそこまで落ちているとしたらこれは「お笑い」のレベルはとっくに超えています。どれだけの人が深刻に「これではまずいぞ」と受け止めているのでしょう? 

「選挙」に受かるために「選挙」をあちらこちらで見てしまった選挙戦でしたが「選挙」に受かってから日本をどうするかという「目的」がもう少し見たかったと思います。
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 情報商人・岩元貴久さんがメルマガ(虎の巻)やブログで、↓の本を紹介してました。
俺は西なのか、酉なのか | 2005/09/23 7:22 AM
 

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