The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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本をたくさん読もう
日本にいると移動に電車などを使うので本を読む時間がたくさんあります。アメリカでは車の生活なので移動にどんなに時間がかかっても運転しているため日本はもちろん読めません。そのぶん日本にいる間に思い切り本を読みます。

ここのところミステリーに凝ってしまい、東野圭吾さん、貴志裕介さんの本をたくさん読みました。ほかに石田衣良さん、桐野夏生さん、奥田英朗さんの本も数冊読みました。桐野夏生さんの「アウト」は英語に翻訳されているのをデラウェアで見つけて英語で読みました。日本独特の「暗さ」につい夢中になり家事も忘れて読みふけってしまいました。よろしかったらぜひ読んでみてください。

先日デラウェアにいるアメリカ人の友人からのメールで、彼女が谷崎潤一郎の「細雪」の翻訳本を読んでいることを知りました。日本が好きな友人ですから「とても面白いのだけれど、どう思う?」といわれて、「まずい、私は読んでいない。」とすぐ本屋に出かけて探しました。しかし、純文学はたくさんおいてあるところとそうでないところがあるのですね。最初の本屋さんでは見つけられなくて、次の本屋さんでは1巻と2巻しかありませんでした。とりあえずそれを購入し3巻はこれから探します。何を隠そうまだ読み始めていません。

なんとなくこれをきっかけに久しぶりに純文学を読んでみようと思っています。高校のときに読んだ、武者小路実篤の「友情」、太宰治の「人間失格」、夏目漱石の「こころ」など、もう1度今読んだらきっと感じるものが違うでしょうから。最初はとっつきにくいかな… でも、日本人の心は忘れたくないから。
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コメント
from: Nao   2005/09/12 6:47 AM
himeさん、こんにちは。
こちらに来て私もアメリカ人の方に日本文学の話題を振られることがありますが、本をほとんど読まないで育った私は作家の名前すら知らない始末。お恥ずかしい限りです。
純文学である程度古いものであれば、「青空文庫」http://www.aozora.gr.jp/ から手軽に読むことが出来ます。そんなわけで私も最近太宰治を通勤途中に読んでます。
from: hime   2005/09/12 10:24 AM
Naoさん、有難うございます。さっそく行ってみます。日本の外に住んでみて初めて自分がいかに日本のことを知らないかを感じますよね。これからもよろしく
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