The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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ピンクの髪の毛
先日、渋谷でピンクの髪の毛をした女子高生がいました。きっと洗い落とせる髪染めを使っていたのでしょうが、とにかく長い髪の毛がピンクなのですから目立ちました。ぬいぐるみが歩いているように見えましたし。

髪の毛が何色でもよいのですが、ピンクの髪の毛にした理由が聞きたくて仕方がありませんでした。しかしちょっと声をかけるのをはばかられるような雰囲気を持つ高校生だったので我慢しました。
「人と違ったようにしたい」
「人と同じなのはいや。」と思っていたのかもしれないし、バイトのためだったかもしれません。それにしても個性的なファッションを楽しむ姿があちらこちらに見えました。日本のある種の豊かさを感じさせる町ですね。渋谷は。

「人と違ったことをしたい」と思って髪の毛をピンクに染めたのだとしたら、ピンクの髪の毛で渋谷を歩く勇気には拍手を送りますが、それ以上はね…
だって髪の毛を染めることは誰でもできるでしょう? まわりの学生たちが髪の毛を同じようにピンクに染めてしまったら「個性」はどこかにいってしまいますよね。誰かがすぐに真似をできるようなことは「個性」とはいえないのかもしれません。表面的な個性はつまりません。内面から出てくるものが個性的な人はそれに比べるととても魅力的ですが。

私たちは見えている部分で人を評価しがちです。でも表向きだけの魅力はすぐに飽きられてしまいます。だから内面を磨かなくてはね。といいながら、もしかしてあのピンクの女子高生だって、髪の毛がピンクだったから私がこんなブログを書いているけれど、実はものすごい才能を持った学生かもしれませんよ。そう、人は外見で判断してはいけないのでしたね。気をつけようっと。
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