The First State からの贈り物

The First Stateのデラウェア州から南部に属するテネシー州に引っ越しました。北東部とはまた違ったアメリカの姿、ニュースを盛りだくさんにお知らせします。
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ヤフーの知恵袋
ヤフーの知恵袋をきっとみなさんは利用なさっているのでしょうね.じょうずに使えば自分のためになるように使えるのかもしれないけれど、そういう使い方をしていない人の方が多いような気がします。確かにインターネットのおかげですぐに知識をもらえるのは便利なのだけれどね... ヤフーに限らないけれど、あの『宿題請け負い会社』みたいなことはやめた方がいいのではないかな、と思うのは私だけかしら? 宿題は自分でやらなかったら、やらない方がずっとまし。人にやってもらって『宿題やってきました』なんていい子ぶったて全然自分のためにならないのに。 そのときの成績は良くてよい気分かもしれないけれど、それは自分の成績じゃないよね.しかも実際の社会に出たらそうはいかない。そのときになって『あのとききちんと勉強しておけばよかった.宿題しておけばよかった』と思ったってその時には戻れないというのが現実.その場しのぎの解決策は決して自分の役には立たないことをだれかに教えてもらったら?と言いたくなる。 それに、書き込まれている情報だって、もちろん書いている人は自分が持っている知識をだれかに教えてあげようと言うやさしい心からだと思うけれど、必ずしも正しくなかったり、あやふやだったり、無責任なものだってたくさんある。意図はどうであれ、間違った情報があそこまで氾濫してしまってよいものだろうか... それに、聞きたい情報だけを選んで読むこともできるしね.  あのようなコミュニティーを使うのは便利かもしれないけれど、正しい情報がほしかったら、やっぱりきちんとしたサイトに行って調べるクセを付けておかなくてはいけないと思う。というよりもそういうクセがなかったら、会社に入った時にも苦労するし、調べる力が備わっていない人間は、いろいろなところで損をすると思うのよね.手間も時間もかかるかもしれないけれど、間違った情報におどらされてそこで起きた問題の修復に時間をかけるくらいならば、サイショから調べることに時間を使った方がずっと時間は短縮できるはず。 特に勉強には近道も、抜け道もないことを大人たちはきちんと教えていかなくてはならないのでしょうね
日本太り
日本に行くと必ず太るのが悩みの種.たしかにアメリカの食事は量が多いけれど,あまりおいしくないので外食の数も激減しているし,何か食べたくてキッチンの棚をあけても食べたいものがなくてそのまま扉を閉めることばかり。 それに比べて日本に行くと,ケーキ,和菓子はもちろん、パン,ラーメン,おそば,おすし、天丼、うなぎ、韓国料理、ベトナム料理などなどたべたいものはつきません。笑われるかもしれないけれど,コンビニに売っているおにぎりだって私たちにはご馳走です.しかも一定の日数の間にできるだけたくさん食べたいから体重があっという間に増えてしまうの。 今回も,桜餅、道明寺、草餅、おはぎ,と食べ荒らし、肉まんも食べたし,上に上げた料理はほとんど食べてきました.今度、いくつ食べられるかしらと思うと意地汚くなってしまうのですよ。それでなくても意地汚い私なので... さて,どうやっておなかのまわりにぶら下がっているお餅の大群を減らせるかしら?
トンカツあげてかれこれ50年近く
日本にひさしぶりに帰ってきた私たちが食べたいものと言えば,ラーメン,おすし、トンカツそして日本のサンドイッチ、パン。しかし2週間いると,食べたいものを食べ尽くした気分になり,さて,何を食べようかと逡巡することもあるのですが,今回は,懐かしいお店に行ってみることにしました. そこで,今回紹介するのが,吉祥寺にあるトンカツのお店,「信玄」です。吉祥寺通りと井の頭通りの交差点近くにあります。何と,ここは主人が大学生のころから通っていたお店、彼につれられて私が初めて行ったのももう25年以上も前。 そのころはトンカツ専門店でしたが,いまでは居酒屋もかねています。決してモダンな店構えではありませんが,昔ながらのアットホーム的なお店で出してくれるロースかつ,ヒレカツはとってもおいしいのです.今日もしっかり大きなロースカツを一枚食べてしまいましたが,全然胃にもたれることもありませんでした。家であげるカツとはまたちがったおいしさですし,熱々を食べられて幸せなランチでした.サーブしてくれる奥さんはいっつも笑顔を絶やしません.カウンターの反対側でカツを揚げているご主人も気さくな方です. そして,このご主人,なんとカツ専門店で修行10年したのち,自分の店を持ちそろそろ40年になろうとしているのです。彼があげるトンカツもおいしいはず。もし,吉祥寺に買い物に行って昔ながらの「トンカツ」食べたい,と思われる方,もしくは大学のクラブのあとでおなかがペコペコになったときなど,おすすめのお店,「信玄」です.ランチタイムはいろいろ,他のメニューもありますよ〜.
免許更新
今日、免許の更新に行ってきました.数年前に失効してしまったことがあるので,初回更新ということで2時間も講習をきかなくてはなりませんでした。 道路交通法が変わったので2時間(と入っても40分くらいはビデオ観賞ですが)という時間が必要との説明がありましたが,実際にどのように法律が変わったかについての説明はホンの10分くらい.それ以外は 「2時間の講習をきちんと聞かないと免許はもらえない。」 「高齢者の免許更新手続きがこうかわった」 「大切な約束があるならそっちに行っても構わないけれど,そのときには必ず更新手続きの日程の延長を要求する手続きをとっていてください」 などなど,どちらかというと事務的なことがほとんどでした。送られてきた通知に前もって「講習2時間」とかいてあったから覚悟はしていたけれど,とても眠い2時間でした. ビデオ鑑賞は飲酒運転で歩行者を殺してしまった人,その被害者,加害者の家族が崩壊していく様をうつしたまるで昼メロのような内容でした.酒気帯び運転がどれだけ人々の生活を苦しく,悲しくしていくかを描きたかったのでしょうが,どうも陳腐なメロドラマというか、再現フィルムを見ているようで,何かピンときませんでしたね。 何かもっと,運転免許を持つことは当たり前の権利ではなくて特権であることを人々にわからせるビデオはないものでしょうか...
お風呂は気持ちがいいね.
日本にいていつも思うのは,日本のお風呂は優れもの!ということ。ゆっくりお湯につかって長湯をしているうちにお湯が冷めても追い炊きはできるし,お風呂の水を選択にも使えるし,本当にすばらしい!特に今日のように北風がぴゅーぴゅー吹く夜にゆっくりと温かいお湯につかっていると「なんて私は幸せなのだろう.」と神様に感謝、感謝。 アメリカの家はとりあえずセントラルヒーティングだからトイレや,お風呂がことさらさむいことはないけれど,やっぱり寒い冬にシャワーだけというのは風情がありません.かといってバスタブにお湯を張って入っているとどんどんお湯の温度が下がって来るのでゆっくりも入っていられないし...調子に乗って熱いお湯をタブに入れ続けると、さてシャワーをあびようとするときに温かいお湯が足りなくて冷たいお水しか出て来ないことにもなりかねません.日本のお風呂のありがたみを十二分に満喫してかえろうと思っています. 朝シャンなんて言わずにゆっくりお風呂に入ろうよ!
大統領の死から考える総理大臣
数日前にアメリカの元大統領、ジェラルド・フォード氏が亡くなりました。93歳でした。リチャード・ニクソン氏の副大統領を勤め、ニクソン氏がウォーターゲートで辞職したのを引き継ぎ大統領になりました。ニクソン氏とう深い親交があったフォード氏はまわりの人たちにあまり相談もせずにニクソン氏を赦免することを発表。側近たちもかなりあわてたそうです。

フォード氏に限らずアメリカでは元大統領がなくなると彼らのあまり素晴らしくなかった政策も含めて功績をたたえ、どういう人物であったかというニュースが流れます。国葬には彼らの死をいたむ人たちが参加、また実際にその場に行くことができない人たちも大統領たちをしのぶ姿があちらこちらで見られます。その後本が出版されることも少なくないし、人となりを知ることができる機会に私たちは触れることができるのです。

これは大統領を選び出すシステムによるものなのかもしれませんが、日本の総理大臣がなくなったときにニュースと質が違うように思えてなりません。別にどちらが良いとか悪いということをいっているのではないのですよ。念のため。

元総理大臣がなくなったときに日本の人々の関心はアメリカの大統領がなくなったときのアメリカ国民の関心に比べてずっと低いですよね。そしてその総理大臣がどのような政策を取り日本をどういう方向に導いていったのか、世界の中で日本をどういう立場に置いたのか、という具体的な話はあまり聞かれない… そんなことないですか? 「○○総理大臣」と名前を聞いて、そういえばそういう総理大臣がいたな、と思うことはあってもあの人はよきに付け悪しきつけ「あの政策」の人ね、とすぐに思い浮かぶ人って多くはないな、というのが私の印象。

メディアの放送だってもちろんお葬式の場面は写すもののあまり掘り下げたことは伝えることはあまりしませんよね。「あっ、だれだれさんがやってきました。神妙な面持ちです」なんてことはいうけれどそれ以外にあまり賢そうなことは聞こえてこない…

さらに、多くの大統領たちが辞職後、チャリティ、環境問題に力を入れて数多くの本を出版しているのに比べると日本の元総理大臣の方たちは… 何をしているのかな…? 自分の意見を本に書いて出版するほど自由な意見を持つことは「あまりよくない」という土壌があるのかしら? それとも「党にふさわしくない」という意見が蔓延しているのか、さもなくば本を書くほどあまり意見を持っていない…? いや、そうは思いたくないですね。一国の元首をした人達ですよ。本をかけるほどの意見、考えはきちんと持っていると信じたい。

前述しましたが、総理大臣の選出が国会の中でのことで日本国民にはあまり密着していないから総理大臣がどういう人であるかにあまり興味が持てないのかもしれませんね。でも、それはチョッとまずいのではないかしら? なんていっても総理大臣の選出方法を代えるのは法律を変えなくてはならないのだから大事になってしまうからおそらくこのままだろうけれど、もう少し国民にとって総理大臣の人となりがわかるようにならないとますます日本では政治から離れていく人たちが増えていくような気がします。

自分たちの意見がもっと反映するようにならないと困りますよね。それととともに政治家の方たち、アイドルではないのだから着ているものやら一挙一動を報道されることを良しとせずにもっと自分の政策、意見を出版してどういう人間であるのかを国民に教えてください。総理大臣の方ご自身が執筆なされた本ってどれくらいあるのかしら? 歴史学者たちが書いている本はあるのでしょうが…

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忘年会、そして帰宅
そう、12月はこの季節だった、と気がついた数日前。夜の電車の中はかなり出来上がっている男性たち、赤い顔をしながらいつもより高めであろうと思われる声で騒々しくおしゃべりする女性たちなどでいっぱい。皆さん、とても楽しそうですね。

夜に中華料理を食べに行ったときの話。どこで食べようかな、と悩んだあげく老舗のチャイニーズレストランへ。店内は大人数の忘年会に始まり家族での忘年会までとても混雑していました。席が空くのを少し待っていたのですが、次から次へと入って来ては自分たちの忘年会がどこなのかを聞く人たちがあとをたちませんでした。しまいにはどの忘年会はどこのお部屋、なんて私たちも案内できるくらい人がたくさん来ていたんですよ。

アメリカではクリスマスパーティーはほとんどが夫婦同伴。独身の方たちはまた話は別ですが、結婚していると男だけで忘年会という機会はほとんどないのではないかな。女性たちは特別忘年会ということもなく仲良しでランチくらいはしますけれどね。

出席している人たちがどれだけ楽しんでいるのかは想像するしかないのですが、せっかくの忘年会ですからね、できれば楽しめるといいですね。いつも机を並べているからといってあまりになれなれしい態度や、ずうずうしい接し方は気をつけないとね。できるだけ度を越さないような忘年会にしないとあとで後悔します。

しかし、あれだけ楽しんではいるものの、宴が終わりさて、帰宅とわれに返ったときは電車の中。それからもしかして1時間半もの道のりを混雑した電車で帰ることを考えてげんなりすることはないのかしら? ひょっとしたらその5,6時間後には逆方向、つまり会社に向かってまた同じ道のりをたどると考えたら家に帰るのがいやになりそうですよ。

そうやって考えるとアメリカの会社員は恵まれていますね。平均の通勤時間は約30分強。大都市である場合を除けばたいてい車で通勤ですから隣に立った人が大きなくしゃみをしたとか、酔っ払いが自分のほうに寄りかかってきていやな思いをすることはまったくありません。自分のスペースはそのまま保てるわけですから。

いやぁ、日本の人たちはすごい思いをしながら毎日通勤していますね。と改めて実感、感心、驚嘆。あれを週に5日、1ヶ月に約20日、1年に約240日、それを何年続けるわけ? 定年するまでに40年近くするわけでしょう? すごいわ。それをし続けているお父さんたち(もちろんお母さんたちも)には拍手を送りたい気持ちでいっぱい。うつ病などの心身症が出るのもあれでは無理はないですよね。

通勤だけではなくて会社の中でのストレスもあるでしょうしね。

忘年会からトピックが少しずれました。そう、今日のレストランで食事を楽しむ人たちに夫婦二人の姿があまり見られなかったのはどうしてかな。ご夫婦で楽しくディナーというのはなかなかないことなのかしら。子育てが終わってホッとしたご夫婦でもそういうことはしないのかな。そんなことないですよね。

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